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日本語の記事数 : 56
フランス語の記事数 : 118
パリのノートルダム寺院
Post 22 janvier 2005 at 11:42 by Kaori 佳織, Qiuling 秋鐘
世界的にあまりに有名なパリのノートルダム寺院。多くの芸術家のインスピレーションの源であり、パリを訪れる外国人観光客にとっても欠かせない建築物だ。神に捧げられたこの壮大なゴシック建築は、幾世紀も超え、19世紀のパリ大改造など物ともせず、その偉大な姿を現在も保っている。
この寺院の屋上からは、パリ市街をぐるりと見渡すことが出来る。この生きた模型を目の前に空想にふけったり、感嘆すること間違いなし。ところどころに潜んでいる寺院の守り神であるガルグイユたちも見逃せない。もしかしたら、大きな鐘のうなりで今まで気が付かなかったことにハッとするかもしれない。夢?はたまた現実?。それはこの素晴らしい傑作建築の相当数の階段を上がって頂上に着いたとき、あなた自身で発見してみてください。
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変わり菜園
Post 22 janvier 2005 at 11:34 by Kaori 佳織, Qiuling 秋鐘
ノルマンディー地方にあるラ・ロッシュ・ギュヨン城とそこから見えるセーヌ川の景観は、きっと皆さんどこかで見聞された事でしょう。では、この城の菜園のこともご存知ですか?
啓蒙の世紀と呼ばれる18世紀からそのまま抜け出したようなこの菜園は2004年7月1日から一般公開を開始、そして11月18日まではロッシュ・ギュヨン城の庭園旧跡を通るちょっと変わった散策を提案している。試験的プロジェクトであるものの、基本要素である四大(空気、水、火、土)をめぐって作られたオリジナリティー溢れる庭園構成と面白い形に刈られた植木を点在させ、おとぎ話のような雰囲気の中に数々の果物や野菜を称えている。この夢のような散策に足を踏み入れてみませんか?
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バッグ展
Post 8 novembre 2004 at 09:52 by Rie りえ
ルーブルの隣にあるモード美術館に500点近いかばんが集められ、『バッグ展』が開催されている。時代、使用目的、素材(網、かご)等に区切られたさまざまな分類の中には、もちろん、日本代表「FUROSHIKI」のコーナーも。それにしても、あんな高価な風呂敷を見たのは初めて。淡いブルーのサテン地に、黒と金の絹糸で松が大きく刺繍され、赤色の裏地がついた2重構造。個人的には、唐草模様とか置いて欲しかったけれど、ま、このようにほとんどの展示物はガラス・ウィンドウの向こうに厳かに飾ってある代物たち。アンティーク、限定もの、遠くから取り寄せた民族かばん、高級ブランド(エルメス、ヴィトン、ディオール、ゴルチエ等)の稀有の商・・というより、作品たち。唯一親しみがあるのは、ヴァネッサ・ブリューノのスパンコールのキャンバスバッグぐらいだろうか。
電話やカメラといった変な形をしたかばんの中に、本物そっくりのフランス・パン型かばんを発見。開閉口が狭いので、あいにく(?)フランス・パンを中に入れることは出来ないけれど、あれを持って美術館に行き、「お客様、飲食物の持ち込みは禁止されております。」という注意に、「これカバンなんですけど」と言ってみたい。
作品を傷めないように、照明が落としてある中で、細かく書かれた説明を読むのはやや疲れるけれど、カバン好きにはたまらない展覧会。2005年2月20日まで開催。
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モンマルトル、ワインぶどうの収穫祭
Post 13 octobre 2004 at 14:26 by David, Kaori 佳織
ワイン好き、フランス史好き、パリ好き・・・などが毎年集まるこのぶどう収穫祭。パリはもとよりフランス各地から、また日本からの参加もある。衣装は特にみんながみんな伝統的って感じでもないけど、和やかで開放的な雰囲気が漂う中、モンマルトルの丘の裏手にあるブドウ畑から、今朝、このお祭りが始まった。午後には18区の区役所からサクレクール寺院までの距離を40もの団体(1200名)が行進する。でもちょっと雲行きが怪しい・・・
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現代アート三昧!パリの夜は眠らない!(La Nuit Blanche)
Post 10 octobre 2004 at 14:43 by David, Kaori 佳織
今年で3回目となる「La Nuit Blanche(ラ・ニュイブランシュ、直訳で「眠れない夜 」by 旺文社Royal)」。このイベントは夜から朝にかけてパリという町を舞台に現代アートを楽しみましょう、というもの(便乗してベルサイユなどパリ近郊、更にはローマ、ブリュッセル、モントリオールなど国際的にも広がっている)。事前にプログラムと地図を配っているので、そこで興味があるアートをチェック。交通機関もこのイベントのために夜間サービスをしている(バス)。今年の見所の一つであったビュット・ショモン公園の[Les Marmottes vocales]は幻想的な雰囲気をかもし出し(写真参照)、並ぶことなく気軽に公園内を散歩できることも手伝い、かなり成功していた。裏腹に、東駅に設置された[Caresses de marquises]にはがっかり。「な~んだこれだけ?」と言う声が多く聞こえた。プログラムに出ていた写真との違いが大きかったのだ・・・。その他にもいろいろ見たかったけど・・・パリ市庁舎に入るには長蛇の列で・・・足も疲れたので今回は早々に退散(^^。
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フレンチウェディング
Post 9 octobre 2004 at 13:44 by David, Kaori 佳織
フランスにもどうやら結婚式の『しきたり』があるようだ。まず、急ぎ気味に結婚する二人の写真を撮る(僕は撮る役目(^^ ;;)。それから軽く昼食を取り(新郎新婦はこの時点ではあまり食べられないとのこと・・・どうしてかって?分かるでしょ)、市役所へ。ここで入籍のサイン。その後式を挙げるために教会へ。ここでの式(キリスト教式)は、長いバージョンと短いバージョンを選べる。僕はどちらかというと短いほうが好き(^^。式が終わると軽食&団欒タイムで、最後に晩餐会(食べすぎってくらい料理が出てくる)と、そこからディスコの音楽が流れるパーティに移行。お年寄りはこの時点で退散。
大抵は市役所でのサインを終えるとみんなホッとして雰囲気も和らぎ、新婚ほやほやのカップルの人生の第一歩もそこから始まる感じだ。
末永くお幸せに!(写真の順に):アリーヌ&アルバン、アントニー&ブランディンヌ、シャール&クリスティンヌ(後者のカップルはこの前結婚式を挙げたばかり!)
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ゴルチエがパン職人とコラボ!
Post 17 août 2004 at 09:20 by Rie りえ
『ジャン=ポール・ゴルチエによるパン・クチュール』展が開催されているカルチエ財団は全面ガラス張りの建物で、外からでも展示内容を垣間見ることができる。と、中に入るのを惜しんではいけない。焼きたてのパンのいい匂いがこの展覧会の見(嗅ぎ)所のひとつ。フランスで一般に知られるいろいろな種類のパン(フランスパン、クロワッサン、ブリオッシュ等々)を使って作り出されたドレスは、ゴルチエのデザインと一目で分かるものばかり。薄暗い地下には大きなパン工房が創設され、会場で購入可能なゴルチエならではのパンを製作中。普通のパン生地に不思議な黒い色の生地が挟み込まれる。「チョコレートですか?」との質問に、「これがチョコレートに見えますか?」と職人さんがランプの下にかざした生地はなんと青紫色!そう、ゴルチエのトレードマークといえば、ブルー・マリーンのストライプ。(残念ながら焼き上がりはストライプというよりマーブル・・・)ゴルチエによるスタッフのユニフォームも見もの。2004年10月10日まで開催。www.fondation.cartier.fr
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市場が終わった後のパーティー・・・
Post 15 août 2004 at 00:00 by David
は鳩のため・・・そして、パリ市のごみ清掃係の仕事でもある。周知のとおり、日曜日はいたるところに市場が立つ。え、知らない?日曜日、(僕のように)ゆっくり朝寝を満喫している人なら、この催しを逃しているはず。なぜなら、市場が閉まるのは13時。でも、その残骸に気づいたことはあるでしょう。お店の人たちは、売れ残りや、その他のごみに手を焼いていて、持ち帰るより、それらをそのまま残して帰っていく。衛生的にも、美的にも良くない。(だって、これがフランス、そしてこの評判も維持しなきゃいけないから・・ : D)いずれにしても、これらの残骸もいくばかりかの人に幸せをもたらしている。
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ブリュッセル観光は週末だけで十分
Post 13 août 2004 at 11:10 by David
バカンスシーズン間近、どこへ行こうか計画中?パリからヨーロッパの各都市へはどこでもそれほど遠くないですよね。今回はブリュッセルをご紹介。 今年4月、人生で初めてベルギーの首都ブリュッセルを訪れた。アトミウム以外特にこの町について知らなかった僕は、手始めにパリにある観光案内所へ行き情報収集する。地図など豊富に取り揃えてありオススメ。ブリュクセルについて大まかに言えば、町の中心にあるゴシック様式の古い地区が見所。しかし・・・残念なことにパリと同じように旅行者をひっかける「落とし穴」が多いので気をつけたい。例えば、ブリュッセル名物のムール貝とフライドポテトのレストランは値段は張るのに内容が冷凍モノ、有名なグランド・プラス(Grande-Place)にあるチョコレート美術館は見る価値無し(パリ、ニューヨークで開かれるチョコレート・サロンのほうがずっとまし)、なんちゃってチョコレート屋(スーパーで板チョコを買った方がまし)、有名な小便小僧は想像より小さくてがっかり(写真参照)、お金を引き出そうにもキャッシュ・ディスペンサーが見つからない・・・などなど。今になってやっとパリでの旅行者の気持ちが分かる。何はともあれ、ブリュッセルでの最初の一時間はなんとも不愉快なことが多かったが、ほっぺたが落ちるかと思ったおいしいゴーフル(今までのゴーフル人生で一番と言える)を食べてからは、だんだんこの町が気持ちよく感じるようになり、夜には雰囲気も店員も良い感じのブラッスリーで食事ができ、翌日は美術館めぐりでブリュッセル観光を〆ることができた。(美術館については展示室の公開時間に要注意、それから王立軍事歴史博物館は一見の価値ありで無料。)結果的にはもう一度行きたいと思う町。おいしいゴーフルのためってだけじゃないけど。
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100番目の記事!
Post 12 août 2004 at 11:13 by David
ついにウェブアイズ百番目の記事!(フランス語の記事の数ですが・・・)この機会にお祝いだ!
99番目の記事アングレーム滞在記の続きになるが、”Le Lieu Dit”というレストランへ行く。ここで僕が皆さんにお勧めするのはロックフォール・チーズソースのハンバーガーとこの地方特産のピノ(甘い食前酒)。超おいしい!
このレストランを僕に教えてくれたクリステルとクリステルにレストランを紹介したアルノー&ブリジットに感謝。
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